アーロンチェアには、体格に合わせてAサイズ(スモールサイズ)とBサイズ(ミドルサイズ)がございます。

◆アーロンチェアをはじめてお使いいただくにあたり
リクライニングの硬さは、輸送の都合により最も硬く設定されています。座面右下の長いノブをマイナス方向に20〜30回転させて緩めて下さい。

アーロンチェア機能一覧
機能 スタンダード フル装備 ポスチャーフィット装備 ポスチャーフィットフル装備
キネマットチルト
ペリクルサスペンション
座面高調節(ガス圧式)
リクライニング硬さ調節
リクライニング範囲設定
ランバーサポート
厚み調節
ランバーサポート
位置調節
アーム高さ調節
アーム角度調節
前傾チルト機構
ポスチャーフィット調節

座面高調節(ガス圧式)
座面右下の楕円のレバー

高くする時:座面に座り、少しずつ腰を浮かしながらレバーを上にあげると、座面が高くなります。希望の高さになったらレバーを離します。
低くする時:座面に座った状態でレバーをあげると座面が低くなります。

大腿部が床面と並行になる座面の高さが自然な着座姿勢となります。

リクライニングの硬さ調節
座面右下の長いノブ

硬くする時:ノブをプラス+の方向に回します。
柔らかくする時:ノブをマイナス−の方向に回します。

背もたれに軽く寄りかかると、背中を支えながら傾き、戻る時には背もたれが自然についてくる程度が適度な硬さです。

リクライニング範囲の設定
座面右左下横側の楕円のレバー

範囲を設定する:希望の位置までリクライニングし、音がするまでレバーを上げきって下さい。再び背もたれに体重をかけると、設定した位置までリクライニングします。
設定を解除する:座面に座り、背もたれに体重をかけない状態で音がするまでレバーを下げきって下さい。

背もたれに寄りかかるのを止めると、背もたれの位置は元に戻ります。(固定ではありません)

ランバーサポート厚み調節

背もたれの裏にあるパッド

ランバーサポートは上の方に引き抜け、また差し込めます。
ランバーサポートは、片面は厚く、片面はうすくなっており、裏返すことにより厚みの調節ができます。

取付けの際は、垂直に差し込んで下さい。

ランバーサポート位置調節

背もたれの裏にあるパッド

ランバーパッドは、上下に移動でき、適切な位置に調節して下さい。

アーム高さ調節

アーム付け根にあるダイヤルの場合
ダイヤルを▲印の頂点の方向に(右は後ろ方向に、左は前方向に)回すと、アームがゆるみ、上下に移動できます。適切な位置で、ダイヤルを反対方向に回して固く締め、アームを固定します。
アーム付け根にあるレバーの場合
座面に座り、アーム付け根の後ろ側にあるレバーを上に起こすと、ロックが解除され、アームの付け根(背もたれとの結合部に近いところ)を持って上下に移動できます。適切な位置でレバーを下に倒し、アームを固定します。

左右それぞれ高さの調節ができます。執務状況によって高さを調節し、腕にかかる負担を軽減します。
レバーは元の位置に戻して(動かなくなるところまで倒して)、しっかり固定して下さい。

アーム角度調節

アームパッド

アームパッドの先端部をつかみ水平方向に動か
します。

コンピュータ使用時、マウス操作をするときは、アームパッドを外側に、キーボード操作をするときは内側にするなど、執務状況に応じて調節します
3箇所で固定できます。

前傾チルト機構
座面左下前側の楕円のレバー

座面を前傾させる:背もたれに寄りかかって体重をかけ、軽くリクライニングさせます。そのままレバーを上げ、背もたれによりかかるのをやめます。やめると前傾します。
座面を通常位置に戻す:背もたれに寄りかかって体重をかけ、軽くリクライニングさせます。そのままレバーを下げ、背もたれによりかかるのをやめます。やめると前傾機能が解除されます。
集中して執務作業をするときに適します。座面を通常より少し高くして使います
リクライニングの範囲設定機能で、リクライニングの範囲を一番手前に設定すると、前傾姿勢が保持できます

ポスチャーフィット調節

座面右下、背もたれに近い位置にあるノブ

座面に座り、ノブを前方向(時計回り)に回して、しっかりと骨盤をサポートして下さい。

ポスチャーフィットの性能を活かすために、リクライニングの範囲設定で、背もたれを倒さない状態に固定し、骨盤がサポートされるように座面の奥まで深く腰掛けて使用して下さい
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